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被災地を目の前にして

はり灸レンジャー"グレー"の鈴木です。
第2回熊本訪問に参加しました。

熊本は福岡に次いで九州第二の都市。歴史があり、活気があって雰囲気もいいと聞いていたので、震災前から一度訪れてみたいと思っていました。それがはり灸レンジャーで訪れることになるとは…。

震災から4ヶ月経っての訪問でしたが、まだ震災の爪痕が大きく残っていました。
宿泊したホテルの立体駐車場は使用禁止に。それから熊本市内から東へ、益城町方面に向かうと、斜めに傾いた家屋や店舗ががポツリポツリ。もちろん外見では分からない被害もたくさんあると思いますが。
それからさらに東に進むにつれてブルーシートで覆われた瓦屋根が目立つようになり、益城町に入ると完全には倒壊した建物があちらこちらに見えるようになります。さらに進むとかなり被害の大きかったエリアに。道路の両側に倒壊,、半倒壊の建物が並び、集積された瓦礫の山も現れる。解体業者が不足しているとの事で、被災後そのままの状態で残っているようです。
そのすざましい光景を目の当たりにすると、言葉を失ってしまいました。逆にリアリティがないような…

私がはり灸レンジャーに初めての参加したのは2014年3月、東日本大震災からすでに3年が経っていました。その時訪問した宮城県の被災地域では瓦礫の撤去がほぼ終わり、ほとんど更地になっていました。
その何も無くなってしまった被災地もかなりインパクトがありましたが、今回の熊本で見た建被災地の姿はまたさらに衝撃を受けました。

それでも活動中お会いする被災者みなさんはとても明るくしっかりと復興に向かい前に進んでいます。それは東北のみなさんも同じ。いつも感心させられます。

今回も受け入れてくださった方々に感謝します。ありがとうございました。

かたらんな交流館_鈴木先生

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