活動後に思ったこと

こんにちは。はり灸レンジャー隊員、清水です。

今年の冬一番の寒波が迫っていると聞く最近。
全国のお天気一覧などでついつい仙台のお天気に目が行き、
9月にお会いした方々の所は、雪や寒さ大丈夫かな…などと考えます。

私はボランティア初心者。
昨年行った鍼灸レンジャーの活動が、初めてのボランティア活動でした。

正直、活動中は、ついていく事が精いっぱい、
その時出会えたものや感じたことについて、深く考える余裕はありませんでした。

けれど、不思議なもので。
地元の岐阜に帰ってきてからも、ニュースで訪問した地名を聞くと耳を澄まし、
スーパーでは東北産の商品などを手に取る機会が増え、
コンビニの被災地支援募金箱になんとなくお釣りを入れる習慣がついていました。

それまでより、被災地の出来事を身近に感じるようになりました。

一回の現地活動で出来ることは僅かですが、活動の後、小さな事でも、離れた場所でも、
「被災地を思い続けること」
で出来ることがあると実感しました。

今年3月、はり灸レンジャーの活動が予定されています。
東北の冬は長いと聞きますが、
この冬を無事乗り越えた被災地の皆様と
春にお会いできることを願っています。
 

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