ごあいさつ

 2011年3月11日の東日本大震災を受け、「私たちにも何かできないだろうか?」と、いてもたってもいられない鍼灸師たちが、ボランティアグループを結成しました。その名は、「はり灸レンジャー」。

 メンバーは、岐阜や神戸と遠く離れた地ではありましたが、メーリングリストで連絡を取り合い、情報を共有して、活動を行なってきました。震災以後、二度の現地訪問も行ないました。現地のボランティア団体と連携を取り、実際に被災地の状況を目にし、被災者の声に耳を傾け、鍼灸治療を通して身体の不調にも応えてきました。

 被災地の復興は長期化すると思われます。一過性の治療で終わるのではなく、セルフケアの提案や、現地関連機関との協力により、継続した支援を行ないたいと考えています。今後も、第3次訪問を契機に、長期的な支援体制の構築に向けて努力している次第であります。

 その「はり灸レンジャー」が、この度ブログを立ち上げました。まずは今までの被災地での活動記録と、そしてこれからの被災地の様子や課題、今後の計画等を発信していきたいと思います。

 ご意見・ご感想などございましたら、またご協力して下さる方もおられましたら、ご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。
 

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