2015年06月の記事 (1/1)

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テレビ番組「元気に老いる ~生活不活発病・被災地の挑戦~」の紹介 

はり灸レッド舟橋です。

私たち「はり灸レンジャー」が発足以来、足しげく通っている宮城県の南三陸町。
その南三陸町を舞台にNHKのドキュメンタリー番組が放映されます。

「シリーズ東日本大震災 元気に老いる ~生活不活発病・被災地の挑戦~」

初回放送
総合2015年6月13日(土)
午後9時00分~9時49分

生活不活発病とは、あまり聞きなれない言葉でしょうが、福祉や高齢者医療の世界ではよく使われるものです。
簡単に言うと、日々の暮らしの中で体を動かすことが減り、その結果さまざまな症状が出てくる、というものです。
以前は「廃用症候群」とも言っていましたが、言葉がどぎついせいか今は使われません。

震災が襲った東北地方は、もともと高齢化が進んでいる地域です。高齢化率は30%を越えるとのこと。
街の風景も大きく変わってしまい、それまでの平地では住めなくなったこともあり、お年寄りは運動不足になっていることは想像に難くありません。

実際にボランティア治療中にうかがった話でも、
「震災後、風景が変わりすぎて、見るのもイヤ。散歩に行きたくない」
という声を聞いたこともあります。

そんな被災地、とりわけ私たちにとって愛着のある南三陸町の取り組みを追った番組です。ぜひご覧下さい。

なお見逃した場合、再放送もあります!
総合2015年6月19日(金)
午前1時30分~2時19分(18日深夜)
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