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ポジティブ生活文化交流祭の記事 (1/1)

交流祭の楽しみ

毎年11月23日の祝日に大阪長居公園で開かれているイベント。
個人的には毎回遊びに出かけていましたが、今回は、はり灸レンジャーとして初めて出展しました。
会場は屋外ですし、寒さも気になりましたが、22人の方に鍼灸を体験して頂きました。

前日の雨で足元がぬかるみ、寒風の吹く中でしたので、お天気ならもう少し客足も伸びたはず?
施術のことや被災者の方との交流は他のメンバーも書かれているので、一お客さんとして楽しんだことを(笑)

このイベントのテーマは、「⇔ 双方向」です。
復興支援の一環ではありますが、一方的な支援ではなく、お互いが生活や文化を尊重しあえるようになることも、この交流祭の願いなのです。
ということで、施術の合間にしっかり楽しみました。

当日は、地元関西、そして東北や九州から50を超える団体がブースを出展していて、美味しい食べ物やご当地グッズ、手作り品など、お手頃で素敵な商品が沢山あります。

今年購入した戦利品は、毎年楽しみにしている東北「千寿(ちじゅ)の会」さんの手芸品、大阪「こさり」さんのパンとお菓子、滋賀「つるや」さんのサラダパンとラスク、そしてステンレスのお皿!

サラダパン 
(滋賀で有名なご当地パン)

娘が見つけて大興奮だったお皿は一枚200円。
いろいろな種類があり、高いものでも500円。
はり灸レンジャーのメンバーも次々に買ってしまったこのお皿、我が家は2枚も購入してしまいました(笑)
購入してからというもの、毎食この状態で食卓にのぼっております。

銀の皿 

娘は「このお皿大好きすぎる~」と皿を抱きしめたり、磨いたり、満喫している様子。
楽しい買い物でした。
さて、来年はどんな掘り出し物があるでしょう。
できればもう少し暖かい祝日になりますように。

(森川彩子)

交流祭に参加して思い出したもの

こんにちは、はり灸レンジャーイエロー清水です。
先日大阪長居公園で開催された『第8回 東北↔︎関西↔︎九州ポジティブ生活文化交流祭』にスタッフとして参加させていただきました。
今年は諸事情により東北、熊本での活動には参加できなかったため、今年初めてのレンジャー活動。
ドキドキでしたが、たくさんの方に喜んでもらえる治療が出来たと思います。
特に今回のようなイベントでは、普段はり灸治療とはご縁のない方も気軽に来て下さいます。

最初はこわごわ…でいらした方達の治療の後のスッキリしたお顔、ベッドから起き上がるときの動きが軽やかになっている姿をみて、東北の仮設住宅や熊本の避難所の一角をお借りして治療したときのことを思い出しました。
あの時も、はり灸治療が初めてという方たちにたくさん治療させていただいたなぁ。

スタッフとして、またお客様として交流祭に来ていた現地の方たちと再会できたのも嬉しい出来事。
お元気な姿を見るとホッとします。

はり灸レンジャーの活動は7年目。
活動を通して関わってきたたくさんの方たちとの繋がり、積み上げてきた経験、そして時間を感じられた1日でした。


参加できて良かったです!
 

第8回 東北↔︎関西↔︎九州ポジティブ生活文化交流祭に参加して

被災地と関西を繋ぐイベントが毎年大阪で開催されている事は知っていたものの、参加させていただくのは初めてでした。

はり灸レンジャーが、3.11以来継続してボランティアに伺っている東北の方々と再会し、お元気そうなお顔を拝見出来た事が何よりも嬉しかったです。

熊本で起きた震災以来、私は熊本へボランティアに伺う機会が多かったので、南三陸や石巻でお世話になった方々とお会いするのは久しぶりでした。

被災地の様子を伺うと、私が最後に訪れた昨年の春とは全く様変わりされた様で…
最近ではあまりマスコミの報道でも取り上げられなくなった被災地の、生の声を聞かせていただけたのは大変貴重な機会でした。

沿岸部では防波堤の嵩上げ工事も終了し、ハコモノやインフラ整備もほぼ完了し、新しく生まれ変わった街の再スタート…

でも、若い世代の人口流出は深刻な問題の様です。

ボランティア活動で関わった方々と、復興されてからも継続してお会い出来るこのポジティブ生活文化交流祭。
本当に素敵なお祭りだなぁと思いました。

また、関西地区で色々な形で障がいのある方々を支援されているNPOの方々とも新たに出会い交流出来ましたし、普段はお会いする事のない一般の方々とも治療を通じて色々なお話しをさせていただけ、大変有意義な時間でした。

来年も、また参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました!

(西井)
 

はり灸レンジャーは、入口本部のすぐ横です!

いよいよ今週です!
お天気も何とか雨でない予報。
(前日が雨で少しあやしいですが…)
当日は鍼灸師が6名も集合予定!

そして、はり灸レンジャーのテントの位置がわかりました。
時計台のある入口すぐにある本部のテントのすぐ横です!
(本部のテントは赤白のストライプらしいです。)

ポジティブ交流祭2017年見取図 
(見えにくいですが、水色がはり灸レンジャーです。)

お祭りを楽しんだ後に休まれるもよし、
美顔鍼で顔を整えてからお祭りを楽しむもよし、
食べ過ぎて胃腸をすっきりされに来るのもよし、
皆さんのお越しをお待ちしております!

ずーっと続けてく被災障害者支援イベント 
 第8回 東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭 

【日時】 2017年11月23日(木・祝)11:00~16:00 
【場所】 大阪長居公園 自由広場 

詳細は下記ホームページへ↓
http://tohoku-kansai.seesaa.net/
 
(森川)

第8回 東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭

「はり灸レンジャー」のきっかけは、3.11 東日本大震災。
被災障害者支援団体「ゆめ風基金」が支援するボランティア活動から始まりました。
そのご縁もあって、これまで多くの障害者支援団体と関わらせて頂きました。
 
その団体も参加されるイベントが、毎年「関西」であります。
「東北」の被災障害者救援活動の一つとして、2011年の震災後、開催されてきました。
昨年は熊本地震を受け、「九州」も加わりました。

それが、
「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」。  
今年で8回目になります。
(2012年は2回あったので8回目)

これまではメンバーが各々参加はしていましたが、今年は「はり灸レンジャー」として出展します! 

これまで多くの被災地訪問を続けてきましたが、今一度、この地元でもできる支援はないかと考えた結果、このポジティブ交流祭に参加することになりました。

被災地の避難所や仮設住宅の集会所で行なってきたように、簡易ベッドや椅子を設置し(車椅子のままでも大丈夫です)、鍼灸治療と自分でできるセルフケアの方法やポイントもお伝えしていきます。
(今回は特別『美顔鍼コース』も予定しています!)

但し、被災地では無償で行なってきましたが、今回は料金を頂きます。
セルフケア用品(ローラー鍼、せんねん灸等)も、販売いたします。
そして、その売り上げから、被災障害者の支援として使われる「ゆめ風基金」へと募金させて頂きます。

当日は他に40以上もの団体が、出展されています。
東北、熊本で、被災された団体も来られます。
グッズの販売や、食べ物の販売もあります!
子ども向けのコーナーもあります!

ご都合のつく方、是非お越しになられてください!!!


ずーっと続けてく被災障害者支援イベント 
 第8回 東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭 

【日時】 2017年11月23日(木・祝)11:00~16:00 
【場所】 大阪長居公園 自由広場 

詳細は下記ホームページへ↓


東北関西九州ポジティブ文化交流祭2017 
 
(森川)
 

『東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭2015』にいってきました!

こんにちは。
はり灸レンジャーピンクの竹原です。

11月23日の祝日に6回目の開催となる 『東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭2015』 に、家族で行ってきました。

東北や関西で、それぞれの想いやかたちで、被災地、被災者への応援に取り組む個人・団体が集り、大坂の長居公園で今年も開かれました。

東北も関西も、被災者もそうでない人も、障がい者もそうでない人も、大人も子供も皆で楽しもう!というお祭りです。

活動展示や、工夫を凝らした雑貨や食品、チャリティーバザー、懐かしい遊びや動物と触れ合うコーナー、屋台もたくさん。ブースは60もありました。

お天気は少し怪しかったのですが、今までで一番の人出?と思われるほどの賑わいでしたよ。

今年もブースを周りながらあれこれ購入しました♪

東北関西ポジティブ生活文化交流祭2015

南三陸「奏海の杜」さんの絵葉書と手ぬぐい、
「被災地障がい者センター石巻」さんの鮭の皮製ストラップと缶詰2種、
岩手県大船渡市の仮設に住むおばあちゃん達による手芸品「千寿(ちじゅ)の会」さんのポーチ、
「生野共働の家 こさり」さんの手作りクッキーです。 
クッキーは写真を撮る前に食べてしまいました(笑)。
優しい味でとてもおいしかったです♪

我が家で密かに流行っている缶詰は、さんまと小女子(コウナゴ)の佃煮にしました。
こちらはまだ楽しみにとってあります(笑)。

そして恒例の鮭製品、今年はちょっとかわいく子供向けです。


9月のボランティアでお世話になったご夫妻にお会いでき、また、9月にお会いできなかったな久しぶりの方々にもお会いできました。

祭りの売り上げは被災者や被災障がい者の方々のために使われるそうです。

皆が一緒に楽しんで出来る応援って素敵です。

良い祝日になりました♪

ありがとうございました。
 

東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭 2014

こんにちは、レンジャーピンクの竹原です。
昨年に引き続き、今年も 『東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭』 に行ってきました。

5回目となる今回の交流祭は、「ずっと続けていく障害者支援」を掲げて、東北被災地の被災者や関西への非難を余儀なくされた方々の応援に取り組んできた60以上の団体が、催しやゲーム、展示、手造りの飲食物販売など持ち寄り、大阪の長居公園で開かれました。
「はり灸レンジャー」の東北での活動をコーディネートしていただいている団体の方々も出店されるので、楽しみに出かけてきました。

お天気も良く、手造りのものや、バザーを見て回ったり、ミニ動物園をのぞいたり、
久しぶりの皆さんにも会え、ご挨拶もできたのですが、残念ながら写真を撮り忘れるという失態…。
写真はお土産のみです。(笑)

東北グッズ2014

今回は、南三陸町の「かなみのもり」さんのマスコット『にこま~る』と『にこま~るTシャツ』、
石巻の『強運かめタオル』、『鮭の中骨水煮缶』を、購入しました。

毎回味のある商品たち。
おいしいものも食べたし、充実した一日になりました。

私は長らく東北へ伺えていないのですが、こうしたイベントに参加することで、被災地のことを思い返します。
思うように進まない被災地の復興状況も、直接お伺いすることができました。
これからもずっと東北を「応援」しようと思いを新たにしました。
 

東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭!

こんにちは。レンジャーピンク竹原です。
お天気も良くて気持ちの良い連休ですね。

昨日今年で4回目になる、「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」に出かけてきました。
「ずっと続けていく被災障害者支援」をかかげて震災以降毎年11月23日に開かれているのですが、今年初めてお伺いできました。
会場は大阪長居公園の自由広場。近くに大きな競技場が二つもあり、植物園や大きな公園に親子連れや将棋を楽しむシニアの方々もたくさん。自然がいっぱいできれいな紅葉の中とても気持ちの良いところでした。

さて交流祭では、
ゆめ風基金のパネル展示、被災地の手作り品の販売、チャリティーバザー、子供と遊べるミニ地下鉄やふれあい動物園、災害コーナーでは煙体験や災害時トイレの紹介、視覚障がい者と一緒に乗れる二人乗りの自転車体験、などなど盛りだくさん。

屋台もいっぱい♪ 私は大好きな焼き芋から始め、ちぢみ、すべらんうどん(笑)、じゃがバター、お好み焼きもいただいてしまいました。
どれもおいしかったのですが、おうどんの麺がフォークで食べられるように切れ目の入ったものになっていて、誰もがおいしく食べられる工夫が素敵だなと思いました。

東北でお世話になった各地の被災地障がい者センターやボランティアの方々にも久しぶりにお会いできましたよ。私は去年の5月以来です。あっという間に9か月になった娘の報告もできました。

被災地はまだまだ心が晴れない状況のようです。
こんな交流祭で明るいつながりが増えればと思います。
大きな規模の交流祭なので準備も大変だったでしょうが、家族で楽しませてもらいました。
来年もまた出かけたいと思います。

ちなみにゲットした品々は
南三陸モアイタオルと手すき絵葉書
宮古のサーモンTシャツと鮭の皮細工のしおり 

東北品

モアイタオルは「何その柄!」と微笑むこと請け合い。
サーモンTシャツは賛美両論ですが、我が家ではここぞという時のとっておきに決定です。
鮭の皮細工は一見ヘビ皮のようでおしゃれです。
ほのぼのとした絵柄の絵葉書もお気に入りです。

素敵な商品も魅力的です。皆さんもぜひチェックしてみてください☆
モアイタオルと絵葉書 奏海の杜HP 
鮭の皮細工 ワークプラザみやこ